自分達で実現させる

心理学的にか、医学的にかは忘れましたが、女性はお化粧をすると気持ちが前向きになり、落ち込んでいた気分も良くなる効果があるそうです。女性は美容に対してはとても執着があります。その効果を活かしている場所があります。それは、老人ホームです。老人ホームに入所している女性にお化粧を施してあげて、気分を高めるといったことを実践してるのです。この光景はテレビ番組でみました。その老人ホームでもやっているというわけではないかもしれませんが、当いた取り組みをしているということで一つの老人ホームが取り上げられていたのです。

わたしも女性です。まだ30代ですが、子供が産まれ化粧を毎日しなくなりました。化粧をしないと気分が落ち込む、と言ったことは実感することができませんが、久しぶりに化粧をした時に気分が上がると言った実感を得ることはできています。その日一日、とにかく活動的に動こうと思います。医療で病気を治す、長生きできるように薬を処方する、など医療の分野からも歳を重ねるとお世話にならなければいけないことが増えてきます。しかし、こういった、化粧をする、などのことで、気持ちが前向きになるのであれば、もっと力を入れてみてもいことではないかと思っています。

高齢化社会が進む中で、やはり寝たきりなどの老人が増えていくことが危惧されていることだと感じます。長生きしていけるのであれば、やはり元気に過ごしたいと思います。お化粧、アロマ、趣味、笑うこと、など医療以外でも、効果のあることはたくさんあります。看護にあたる人が、そういった分野の知識も習得してくれば、もっと幅広い看護ができるとも思います。

ネットでみてみると高齢看護の世界で、看護師さんの研修カリキュラムに「お化粧」の項目があるのを見つけました。はやり取り入れているんですね。これは、看護師さんからでた要望で始まったと書いてありました。自分達で取り組みたいカリキュラムを実現できるなんてステキな職場ですね。わたしも、職場で提案してみようかなと力が湧いてきました。

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